初級者、中級者、上級者

07. 2月 2016 英語表現 0
初級者、中級者、上級者
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「初級者、中級者、上級者」です。

 

英語を学んでいる方であれば、語学学習パートナーの交流サイトに登録している方もいるかと思います。やはりネイティブの学習パートナーがいるといないとではかなり学習結果に差が出てくると僕は思います。

いずれにせよ、自分の英語レベルを誰かに伝える場面はどこかで出てくるでしょう。そんな時に自分のレベルをちゃんと伝える事が出来るようにしておくと良いと思います。

僕が通っていた語学学校では全部で6つのLevelに分けられていました。その時使われていた言い方を紹介したいと思います。

それでは、見ていきましょう!

 

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【解説】

初心者:Beginner

初級者:Elementary

正直なところ…この2つの違いがよくわかりませんが、英語を始めたばかりであれば上記2つの言い方が出来るでしょう。

実際に僕に行っていた学校では、「Elementary」が一番下のレベルでした。でも伝える時には「Beginner」を使う方が断然多いです。

 

中級者(下):Lower-Intermediate / Pre-Intermediate

中級者(中):Intermediate

中級者(上):Higher-Intermediate / Upper-Intermediate

ここまで細かく自分のレベルを分けることはないかもしれませんが、語学学校のクラス分けではこのくらい細かく分けられます。ま〜中級者なら「Intermediate」って言っておけばOKでしょう。

このレベルの人は結構多いのではないでしょうか。正直このレベルで止まってしまう人が多いと思います。理由は、ある程度理解出来るし、ある程度話せるから満足してしまう…だと思います。ちょっと海外旅行へ行ってもまぁ問題ないし、外国人とも多少コミュニケーションとれる位。でもこのレベルで満足せず、頑張って勉強し続けると不自由なく話せるレベルになるので頑張りましょう。

 

上級者:Advanced

このレベルの人達は基本的に英語使うことに支障はないでしょう。海外勤務などで活躍する人はきっとこのレベルには達しているかと思います。

 

超上級(ネイティブ並み):Proficiency

もうこのレベルの人は自ら申し出る必要はないかもしれませんね。話せばわかるので。

 

【使い方】

使い方は簡単です。

「I am a/an ◯◯ in English」

◯◯に自分のレベルを入れればOKです。

「I am a beginner in English.」

「I am an elementary in English.」(→これはまず使いません。beginnerで良いです。)

「I am a lower-intermediate in English. 」

「I am an intermediate in English. 」

「I am a upper-intermediate in English. 」

「I am an advanced in English.」

「I am a proficiency in English.」

英語レベルでなくても、スポーツでも楽器でもなんでも同じように表現できます。

 

【余談】 

僕の印象として、日本人は自分を過小評価し過ぎると思います。正直英語のレベルってのは正確に分けるのは難しいですし、当てにならない部分もあります。でも自分のモチベーションアップの為にも、しっかり自分のレベルを評価してあげることは大事だと思います。

逆にアメリカ人は過大評価します笑。英語レベルの事ではないですが、以前に人事部の人と話をした時にこんな入社希望者がいたそうです。

面接時にパソコンのレベルを確認したところ「基本的なWindowsソフトは使いこなせる(ExcelとかWordとか)」と面接者は言ったのですが、実際に採用してそれらを使う場面になった時、全く使えない…。

そしてその新入社員に「あれ?面接の時、使えるって言ったよね?」と尋ねたら

「はい、一度は使った事あります。更に教えてくれれば、ちゃんと覚えてもっと使えるようになります。」

自分が少しでも経験があればエキスパートのような言い方をして、すごいですよね笑。

まぁこれは極端な例ですけどね。でも70、80%の自信しかなくても、色んな事に挑戦することは大事だと思います。もしそれで窮地に陥ったとしても、そう言った場面で、調べて学んだ事は逆によく覚えます。

 

【最後に】

さて今回は何の話をしていたか、よくわからなくなってしまいましたが(笑)、自分の英語レベルを自覚してさらなる高みを目出してください。

冒頭でも少しお話ししましたが、僕は語学学習パートナーとの交流サイトを利用していました。僕は下記の「itaki.com」というサイトを使っていた事もあります。普通の素人通しで知り合いになれたり、オンラインの先生も見つけれます。また質問掲示板もあるので、書き込めばネイティブから直接解答をもらえます。逆に日本語を学びたい外国人も沢山いるので、多少条件はあるかもしれませんが日本語講師になることも出来ます。僕は過去に「日本語講師がいないからやってみませんか?」とオファーを貰ったことがあります。断りましたが…。

italki: Learn a language online

もし興味があれば登録してネイティブの友達を作ってみてはいかがでしょう?

 

それでは!

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