Darling&Honey♡

22. 1月 2016 英語表現 0
Darling&Honey♡
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は 「Darling&Honey♡」です。

さて今回は「Darling&Honey」の実際の使われ方を見ていきます。この言葉はもう日本語になってますね。

愛する夫を「ダーリン」、愛する妻を「ハニー」と言うでしょう。夫婦でなくてもカップルでも。では、実際ここアメリカではどう使っているでしょうか?

それでは、見ていきましょう!

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【解説】

夫の呼び方

実はアメリカで一番多い夫の呼び方、実は「Honey」です。逆なんですね。(一番多いと言いましたが、統計を取った訳ではないので、僕の周りで一番ということで)

肝心の「Darling」は正直あまり使われません。わざと「Darling」と呼ぶことはありますが。もちろん「Darling」と呼んでも全然OKですし、違和感は全くありませんけどね。あとは普通に名前で呼ぶのも多いですね。

実際に僕の妻は僕のことを普段「Honey」と呼びますし、ごくたまに「Darling」と呼ぶこともあります。事あるごとに大声で「Hoeny!!! Come here!!」と言うのでストレスになりますが…笑。あと、怒っているときは名前で呼ぶのですぐわかります。

 

妻の呼び方

こっちは「夫の呼び方」ほどの大差はありませんが、

  • Honey
  • Baby
  • 名前
  • (Sweetie)

などでしょうか。割りと想像通りでしょうかね。「Sweetie」は妻にも使いますが、子どもや孫に対して使う事もよくあります。

あと若い人は「bae(ベイ)」もよく使うように思います。意味としては「baby」「sweetie」ですが、言葉の由来が「baby」が短くなったとか、「before anyone else」の略だとか…正確な事は知りません。人によって「bae」と呼ばれるのを嫌っている人もいます(ウチの妻はこの呼ばれ方がすごく嫌い)

 

その他

「baby」と書いていて思い出したのですが、アメリカのカジュアルなお店は、店員もすごくフレンドリーでカジュアルです。彼らは僕らのことを「 baby」と呼ぶことがあります。心なしか黒人のおばさんが良く使ってきます。30過ぎて「Hi baby」と呼ばれるのも複雑な気持ちですが…

他にも「sweetie」と呼びかけてくることも。女性に対して使われる事が多い気がします。僕と妻は週末はよくマクドナルドのドライブスルーを利用します。そこの店員さんが毎回同じおばさんなのですが、毎度うちの嫁に「Hi sweetie!」と言っています。

まぁ、カジュアルな店員が一番よく使うのは「Hi guys」ですかね。

 

 

【最後に】

さて、いかがでしょうか? 映画やドラマを見ていると、夫を「Honey」と呼んでいる場面も沢山あるのでチェックしてみて下さい!

こういった日本人の認識と少し違うリアルな表現・言い方もまた紹介したいと思います。

それでは!

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