「今日は何日? 何曜日?」

04. 12月 2017 英語表現 0
「今日は何日? 何曜日?」
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「今日は何日? 何曜日?」です。

日本語で日付や曜日を尋ねる場合「何日、何曜日」どちらの事を言っているかは一目瞭然ですよね。一聴瞭然?とも言えるかもしれません。

しかし英語では少し混乱しやすいです。日本人にとっては同じように感じる単語を使うので、わかっているようでもとっさに「あれ?どっちだっけ?」となることもよくあります。ここで違いを確認してしっかり覚えましょう。

それでは、見ていきましょう!

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【解説】 

まず「日、曜日」を尋ねるには以下の単語を使います。

  • date :日
  • day :曜日

 どっちも「日」として使える単語なので困惑してしまうかもしれませんね。

 

実際フレーズとして、日付を尋ねる場合は…

What’s the date today?

(今日って何日?)

 

曜日を尋ねる場合は…

What day is (it) today?

(今日って何曜日?)

となります。itは付けても付けなくても大丈夫です。

 

【発音】

まずは「何日」を尋ねるフレーズの発音。

What’s the date today?

「ワッツ  ザ  デイt トゥデェィ 」

デイt」は書き間違えじゃありません。無理矢理カタカナで書くと「デイトゥ」みたいな感じになりますが「ト」とはっきり発音はしません。息を強く吹いた「トゥ」みたいな感じです。発音は以下でよく確認してみてください。

「date」の発音はこちらで確認ください!
onsei

 

 

次は「曜日」を尋ねるフレーズの発音。

What day is (it) today?

「ワッデェィ  イズ  トゥデェィ 」

「What」と「day」は繋がって1つの単語みたいに発音しいます。 また、「is」もカタカナの「イズ」ではなく「イz」みたいな感じです。

 

【補足】

どうしても混乱してしまう方の為に少しチートテクニックを紹介します。(チートじゃないですが)

「今自分が聞いてるのは日付/曜日だよな。」と自分への確認用に、それぞれのフレーズのあとに単語を1つ付け加えます。

例えば、日付を聞く場合には…

What’s the date today? 3rd?

(今日って何日? 3日?

 

曜日を聞く場合には…

What day is (it) today? Monday?

(今日って何曜日? 月曜日?

 

このように後ろに自分が聞いている事(日付なのか、曜日なのか)を付け加えてあげると、何を聞いているのか確認にもなりますし、相手が間違えて受け取る確率は減ります。

但し場面によっては、以下のような誤った質問でも、間違いに気が付かず(指摘されず)通じてしまう事もあるので使いすぎには注意です…汗。

What’s the date today? Monday?

(今日って何日? 月曜日?

 What day is (it) today?  3rd?

(今日って何曜日? 3日?

間違いを気にしないネイティブだと誤りを指摘しないので、ただ「yeah」と返してくるかもしれません。

 

【最後に】

さて今回のフレーズは使い慣れるまでに少し練習が必要かと思います。どっちがどっちか慣れるまでに混乱してしましますが、沢山練習すればすぐに覚えるはずです。ちゃんと声に出して練習してくださいね!両方共に是非使いこなしてください!

それでは!

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