もしかして… / ひょっとして…

19. 9月 2016 英語表現 0
もしかして… / ひょっとして…
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は、「もしかして… / ひょっとして…」です。

遠回しの表現が多い日本人にとって、この表現はとても馴染みがありますね。

「もしかして、◯◯持ってますか?」とか「ひょっとして、◯◯のこと知ってます?」みたいに。

ストレートに質問をするのではなく、少し遠回しに質問をしたい場合に使えるとても便利な表現です。

それでは、早速見てきましょう!

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【解説】 

 

例えば、「100万ドル持ってますか?」と聞きたい場合、

Do you have one million dollars ?

普通はこう聞きますね。でも今回のように「もしかして…」を含めたい場合は、

 

Do you happen to have one million dollars ?

 

のように「Do you happen to…」を使って質問します。

質問の作り方は簡単で、この「Do you happen to..」から始めるだけです。例えば…

 

ひょっとして、僕の兄のこと知ってます?

Do you happen to know my brother ?

 

もしかして、彼女の電話番号覚えてます?

Do you happen to remember her (phone) number ?

※phoneは付けなくても電話番号の事だと通じます。

 

ひょっとして、今夜空いてますか?

Do you happen to be free tonight ?

 

通常「Do you …」で聞くところを「Do you happen to…」に置き換えるだけでOKです。

 

【余談】

今回のフレーズに関して、アメリカ人の嫁に、何か良い例が無いかを聞いてみました。

僕「Can you give me an example of “Do you happen to be…” ??
(”Do you happen to be…”を使ったなんか良い例ないかな?)

妻「Well, how about… ” Do you happen to be a gay ?? “」
(ん〜…じゃあ「ひょっとして、あなたゲイ?」なんてどうよ)

文章は良い例ですが、他に思い当たるフレーズ無かったんかい…と思ってしまいました笑。まぁアメリカらしいというか、なんというか…。遠回しな質問方法とは言え、直接こんなことを聞くのはやめましょう…。

 

 

【発音】

Do you happen to …
「ドゥ ユゥ ハプン トゥ」

happen」は日本語の「ハ」とは少しだけちがうので、正確な発音は音声で確認してみてください。

「happen」の発音はこちら!
onsei

 

 

【最後に】

今回のフレーズは、遠回しに聞くことによって丁寧な聞き方にもなります。覚えておくととても便利なフレーズです。遠回しが故に、毎回この聞き方だと回りくどく感じる事もあるので、使い過ぎには注意しましょう。

それでは!

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