面倒くさいなぁ…

13. 2月 2016 英語表現 0
面倒くさいなぁ…
Pocket

日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「面倒くさいなぁ…」です。

僕は究極の面倒くさがり屋なのですが、皆さんはどうでしょうか。きっと「メンドーだな…」「だりーな…」なんて良く使いますよね。面倒くさがり屋のあなたも、そうでないあなたも、日常でよく使われる表現なので覚えておくと良いでしょう。

それでは、見ていきましょう!

 

【Advertisement】

【解説】

いくつか表現方法がありますので紹介します。

It’s a hassle.

It’s a bother.

両者とも「やっかい事」と直訳出来ます。「面倒くさい」にはこの表現がよく使われるでしょう。

少しアレンジを加えて

It’s too much a hassle.

(超面倒くさい…)

It’s such a bother.

(本当に面倒だな…)

「such」や「too much」は強調なので、訳し方は色々ありますが。

 

また次の表現も良く使われます。

It’s a pain in the neck.

直訳すれば「それは首の痛み」ですが、これで「面倒くさい」と表現します。

以下のように「neck」を「butt」や「ass」に置き換えて使うことも出来ますが、カジュアルな表現になるので使う場面に注意して下さい。

It’s a pain in the butt.

It’s a pain in the ass.

というのも「butt」は「お尻」、「ass」は「ケツ」という意味なので…。

 

もっとシンプルに言いたい場合は、

It’s annoying.

も使えますね。こちらは「うざい」といった感じです。

 

【発音】

It’s a hassle
「イッツァ ハ(ァ)ソゥ」

hassleの発音は意外と難しいです。 間違えると「hustle:ハッスル」となりやすいので以下のリンクを聴き比べてみて下さい。(違いが分からないかもしれませんが…)

→「hassle」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。

→「hustle」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

It’s a bother
「イッツァ ボザァ」

botherは敢えて「ボザァ」と書きましたが、文字に起こすのが難しいので以下から発音を確認してみてください。少なくとも日本語発音の「ボザァ」ではありません。

→「bother」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

【最後に】

さて今回のフレーズは日常で多用できますね。是非覚えて「面倒くさいなぁ」と思ったら使ってみてください。前回「雪かきをする。」の表現と合わせて「Shoveling snow is too much a hassle.」なんて具合に。

それでは!

【Advertisement】
Pocket