ちょっと待って!

21. 2月 2016 英語表現 0
ちょっと待って!
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「ちょっと待って!」です。

 

今回のフレーズは、日常のカジュアルな場面でも、ビジネスや接客などのフォーマルな場面でもよく使いますよね。実は言い方が沢山あります。今回は僕がよく使う・よく聞く表現を紹介します。

それでは見ていきましょう!

 

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【解説】 

カジュアルな言い方

wait a minute / wait a second

hold on

hang on

「ちょっと待ってね」の意味で、これらは非常によく出てきます。カジュアルな言い方なので、家族や友人間で使うのが普通でしょう。僕が一番使うのは「hold on」ですね。また単純に「wait」だけ言ってもOKです。

「wait a minute」と「wait a second」の違いですが、意味は同じです。「minuteは分」「secondは秒」なので、「wait a minute」と言ったら1分待つ、「wait a socond」と言ったら1秒待つ…なんて事はないので。そこまで厳密に考えなくて大丈夫です。

これらの表現は「自分の為に、相手に待って貰う」時に使いますが、友達との会話の中で「え?ちょっと待てよ、マジで?」なんて言う時もあると思います。
そんな時のちょっと待てよも「Hey, wait a minute. Really!?」と使えますので覚えておいて下さい。

 

丁寧な言い方

Just a moment please. / One moment please.

Please hold on a second.

Could you please wait for a second?

Could you please hold the line? 

「少々お待ち下さい」の意味で、この辺りがよく使われると思います。(下の2つは少し丁寧過ぎかな…)

最後のフレーズの「the line」は電話の事を指しているので電話のみです。「電話を切らずにそのままお待ち下さい」と言った感じ。他は対面でも電話でもOKです。

 

その他

正確に言うと「ちょっと待ってくださいね」とは違った意味だけど、同じ場面でよく使われるフレーズがあります。

I’ll be right back.

これは「すぐ戻ります」と意味します。レストランでも、その他お店でも色んなところで使われます。

何か商品について尋ねた時に、その人が他の店員に聞きに行く・在庫を確認しに行く、そんな場面で「I’ll be right back」と言って去っていく。

レストランへ行きウエイターに席まで案内され、とりあえず飲み物を聞かれます。そしてウエイターが「Ok, I’ll be right back」と言って飲み物を用意しに行く。

みたいな感じ感じです。カジュアルに「すぐ戻るね、ちょっと待ってね」とも使えます。

 

【発音】

今回、発音多めですm(_ _)m

wait a minute
「ウェイタ ミニッ(ト)  or ウェイラ ミニッ(ト) 」

wait a second
「ウェイタ セカン(ド)」

hold on
「 ホー(ル)ドォン」

hang on
「へェングォン」

Just a moment please.
「ジャスタ モーメン(ト) プリーズ」

One moment please.
「ワン モォメン(トゥ) プリーズ」

Please hold on a second.
「プリーズ ホー(ル)ドォン アセカン(ド) 」

Could you please wait for a second?
「クゥジュゥ プゥリーズ ウェイタ セカン(ド)?」

Could you please hold the line?
「クゥジュゥ プリーズ ホールダ ライン?」

↑のカッコ内は聞こえないくらいでOKです。

なるべる実際の発音に近い音でカタカナ書きしましたが、「hold」「hang」「moment」「please」は以下から発音を確認してみてください。

「hold」の「L」は「ル」ではなく、舌の先を上の歯の付け根に付けるだけです。

Lsound

 

 

 

 

 

 

 

 

 

→「hold」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

「hang」は「ハング」ではなく、アとエの中間音で「ヘ」みたいな音になります。
→「hang」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

「moment」の最後の「t」はほぼ発音されないので、「トゥ」みたいな感じです。発音されず「モーメン」になる場合もあります。
→「moment」の発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

【最後に】

今回の「ちょっと待って」の表現。本当に色んな場面で使うと思います。全て覚える必要はないので、初めはどれでもよいので1つ選んで使ってみて下さい。そして覚えたら、違うものを使ってみると良いと思います。

それでは!

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