Coolの意外な使い方。

29. 10月 2015 英語表現 0
Coolの意外な使い方。
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は 「Coolの意外な使い方。」です。

皆さんは「Cool」と聞くとどんな印象でしょうか?

  • カッコいい(クール)
  • イケてる(これってもう死語ですかね?)
  • 冷たい
  • 冷静(寡黙でクールな人…とか)

あたりが思いつきそうですね。もちろん、それでOKです。これらの使い方はよくされます。
ですが、日常では、上記以外の意外な使い方がよくされています。

それでは、みていきましょう!

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【解説】

僕の印象で、一番よく使われている用途は

  • 同意や承諾をする時に使う(OK的な)
  • ↑とは逆に、同意や承諾を確認する時(OK?)
  • いいね!

この3つの意味でよく使われています。

  • That’s good → That’s cool.
  • It’s ok → It’s cool.

のようにGoodやOKに近い使い方をされている印象です。例えば…

・打ち合わせの時間を決めていて…

How about tomorrow at 1 pm?
 (明日の午後1時でどう?)
OK, (That’s) cool.
 (オッケー、了解)

 

・自宅パーティーを開く前に…

I’m gonna get some food and beer. So, Can you pick them up? Is that cool?
 (俺食べ物とかビールとか買ってくるから、あいつら迎えに行ってくれない?それでいい?)
yeah, cool.
 (うん、OK〜。)

 

・自分の地元について話していて

My home town has a lot of snow in the winter.
 (僕の地元って冬めっちゃ雪降んですよ。)
Oh really? cool.
 (そうなの?いいね!)

とにかくアメリカ人はCoolをよく使います。初めてそれを感じたのが、アメリカに来た当時に語学学校に通ってきた時でした。その時の若い女の先生が沢山「Cool」を使っていたのを覚えています。後ほど発音解説で書きますが、「クゥー」と聞こえます。なので当時「Cool」と言っていた事さえわからず、「なんだよ、クークーうるせえな」と思ってました笑。

その後「Cool」と言っているのにようやく気が付き、僕や他の生徒が意見やアイディアを言う度に「Hmm, Cool, cool」って言っていたのですが、使い方を知らない僕は「え?今の意見クールか?」って思っていました。

最短の場合は、Coolだけで会話されている時も…(OKも同じですね)

Cool?
 (それでいい?)
Cool!
 (いいよ)

 

【発音】

Cool
「クゥー」

「ル」は聞こえません。音的に「クゥオ」みたいに聞こえる時もあるかもしれません。
→Coolの発音はこちらのリンクで、ご確認ください。
onsei

 

 

「L」を発音した後に、舌先を上前歯と歯茎の付け根あたりに付ける感じです。

こんな感じで↓

Lsound

 

 

 

 

 

 

【最後に】

とても便利に使えるCool。発音が日本語の「クール」とは違うので少し練習が必要ですね。OKやGoodばかりでつまらない場合は、たまにはCoolを使ってみてください。これを使うとネイティブっぽさが増す感じがします。是非使いこなしてください!

それでは!

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