そういう意味じゃなくて!

20. 9月 2015 英語表現 0
そういう意味じゃなくて!
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「そういう意味じゃなくて!」です。

誤解を招く発言をしてしまい、慌てて訂正する…そんな時に使えるフレーズです。

それでは見ていきましょう!

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【解説】

「 (I’m sorry,)  I did’t mean it 

  (ごめん、そんなつもりじゃなかったんだよ。)

  (ごめん、そういう意味じゃなかったんだよ。)

自分の言い方が悪くて、相手に意味が間違って伝わってしまい結果、相手の機嫌を損ねてしまった…

そんな時には、この表現が使えます。

または単純な誤解や、自分の言葉が相手に皮肉っぽく聞こえてしまった場合など。

 

語尾に少し付け加えて、以下のようにも言えます。

「 I did’t mean it that way 」/「 I did’t mean it like that 

意味は大体同じですが、相手の解釈が違っている場合に

「あ〜ちがうちがう、そういうことじゃなくて」 と言った感じでしょうか。

…なんだか日本語で説明すると、区別が付けにくいですね笑

 

ものすごく直訳的に言うと、

「I did’t mean it」

  • 私が意味したのはそれではない
  • それは私が言った意味ではない

 

「I did’t mean it that way」/ 「I did’t mean it like that」

  • 私が意味したのは、そういったやり方(方法)ではない
  • 私が意味したのは、そういった風なことではない

 

まぁ微妙にニュアンスが違いますが、ほぼ同じような意味合いですね。

文末に「that way / like that」付ける付けないで迷う方もいるかもしれませんが

どっちでもほぼ意味は同じなので、自分の言いやすい方で覚えちゃってOKです。

付けたからといって意味が180度変わる…なんてことは、まず無いですからご安心を。

 

【発音】

I did’t mean it
「アイ ディディン(トゥ)  ミーニッ」

I did’t mean it that way
「アイ ディディン(トゥ)  ミーニッ ザッ(ト) ウェイ」

I did’t mean it like that
「アイ ディディン(トゥ)  ミーニッ ライク ザッ(ト) 」

()内はほぼ言わないくらい凄く小さく。

口に出して練習して、口に覚えこませましょう!

 

【最後に】

英語のレベルに関わらず、 自分が言ったことの意図が違って伝わってしまったり

相手が間違って理解することは、よくあります。

そんな時、今日のフレーズを言って間違いを訂正しましょう!

それでは!

 

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