言っておくけど… / 言っておくと…

03. 9月 2016 英語表現 0
言っておくけど… / 言っておくと…
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は、「言っておくけど… / 言っておくと…」です。

何かを伝える前に「言っとくけど、僕はそれ嫌いだからね」とか、「言っておくと、私明日は来ないからね」なんて風に、「言っておくと」と付け加えることが良くあります。今回はそんな便利な言葉を紹介します。

それでは見てきましょう!

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【解説】 

 

「Just so you know,」

これで「言っておくけど… / 言っておくと…」を表現出来ます。

使い方はとても簡単。このフレーズを、言いたいことの前に付け加えるだけです。

例えば…

Just so you know, I don’t like it.
(言っておくけど、僕これ嫌いだからね)

 

Just so you know, I’m not coming tomorrow.
(言っておくと、私明日来ないからね。)

 

Just so you know, She is my sister.
(言っておくと、あいつ俺の妹だからね。)

 

みたいな感じです。文末に付けても意味は同じなので好みで使い分けてみてください。

 

似た表現として「for your information」とか「just to let you know」もあります。それぞれを簡単に説明すると…

(Just) for your information,

「参考までに…」のように、何かを教えてあげる時に使います。直訳的に言うと「あなたの情報のために」ですね。よくFYIと略されて使います。「for your information」とだけ言うと少しrudeに聞こえる場合があります(イントネーションや言い方の問題ですが)。なので「Just for your information」と言ったほうがpoliteなので、「just」を付けたほうが無難かもしれませんね。

 

Just to let you know,

こちらも同様に「参考までに…」とか「知らせておきますと…」といったニュアンスです。

 

 

両者の違いは特にありません。言ってることは同じですので、その時のフィーリングで使い分けてみてください。

 

【発音】

Just so you know. 
「ジャス ソゥ ユー ノー」

まず「Just」の「t」は発音しなくて良いです。そして「you know」あまり伸ばさなくて良いです。「ユ ノゥ」くらいでOK。

 

 

【最後に】

こういった細かい表現を覚えていくと、表現の幅が広がります。簡単なフレーズなので、口に出して沢山練習してください。自分の口から沢山発したフレーズは必ず覚えます。是非、使いこなして下さい!

それでは!

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