〜の隣。

07. 4月 2016 英語表現 0
〜の隣。
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「〜の隣」です。

何かを説明したりする時、「それって◯◯の隣にあるよ」とか言いますよね。でも「〜の隣」って意外と出てこなかったりします。今回のフレーズを覚えてぱっと出てくるようにしちゃいましょう!

それでは見ていきましょう!

 

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【解説】 

 

 Next to 〜

これで「〜の隣」という表現が出来ます。「next」と聞くと「次の」という意味を思い出すかと思いますが、感覚的には近いですね。

使い方は簡単で「next to」の後ろに物や人を置くだけ。

next to my house.
(私の家の隣)

next to me
(私の隣)

next to the TV
(テレビの隣)

などなど。

 

文章で使えば…

There is the post office next to my house.
(僕の家の隣に、郵便局があります。)

She was standing next to me.
(彼女は僕の隣に立っていた)

Can you put this on next to the TV?
(これテレビの隣に置いとてくれない?)

 

ちなみに「to」を付けないと「次の」の意味になります。

next stop
(次の停留所・駅)

next season
(次のシーズン)

next train
(次の電車)

などなど。これも併せて覚えておくと良いでしょう。

 

【発音】

next to 〜
「ネクス トゥ」

この場合、「next」と「to」が一緒になって「nextto」と1つの単語のようになります。なので「next」をハッキリ「ねくすと」と言わないように注意しましょう!

また、最後は「トゥ」と少し伸ばし気味に発音して下さいね。先ほど説明した「next:次の」と発音が一緒になっちゃいますので。

 

【余談】

「となり」と書いていて思い出しましたが、「となりのトトロ」は英語で何というでしょう? 

next to Totoro…??それだと「トトロのとなり」になってしまいますね…笑

 

「となりのトトロ」は「my neighbor Totoro」です。全然違いましたね。

これは位置的に隣にいる訳ではなく「 (私の)ご近所のトトロさん」と言ったニュアンスなので、こういった表現をしているのでしょう。
※(my) neighbor=(私の)近所の人 という意味です。

 

 

【最後に】

日常会話で沢山出てくる「〜の隣」。自分の身の回りの物事を使って、この表現の練習してみてください。簡単なフレーズなので、是非使いこなして下さい!

それでは!

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