そう言われてみれば…

06. 2月 2016 英語表現 0
そう言われてみれば…
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日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「そう言われてみれば…」です。

 

日常会話の中で「そう言われてみれば…◯◯だよね」なんて表現よく使いませんか?人のちょっとした発言を聞いて「あ〜確かに」とか「そう言われてみれば…」という気付きや思い出しは沢山あると思います。

今回はそんなフレーズを紹介したいと思います。それでは、見ていきましょう!

 

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【解説】

Now (that) you mention it,…

 

この一言を文末(文頭でもOK)に付け加えるだけで「言われてみれば…」という表現ができます。

Now that you mention it, She got fat.

(言われてみれば、あの娘太ったよね)

Now that you mention it, I hear there could be snow next week.

(言われてみれば、来週雪降るかもしれないってさ)

Now that you mention it, You look like your father.

(言われてみれば、お前って父親似だね)  

などなど、なんでもOKです。「that」は略される場合もあるので、付けても付けなくてもOKです。

 

似た言い方で、

Now (that) you say it,…

とも言えます。意味に違いはありません。どっちがformalでどっちがcasualという訳ではありませんが、「Now that you mention it」の方がProper English だと思うので、強いて言えば「Now that you mention it」の方がformalでしょう。

 

【発音】

Now (that) you mention it,…
「 ナウ ダッ(ト) ユー メンションニッ」

「 ナウ ユー メンション メンションニッ」

「mention」と「it」は繋がって「mentionit」(メンショニッ)のように発音すると自然だと思います。

 

【最後に】

日常会話ではよく出てくる今回のフレーズ。単純に、気づいたこと・思い出したことだけを言っても良いですが、今回のフレーズを付け加えることで表現も広がります。是非覚えて、使いこなしてください!

それでは!

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