英単語の略語/省略形を調べる方法(ビジネス使用OK)

長い英単語を意味を変えずに省略して書きたい! 単語を入れたいけどスペースの幅が短くて入りきらない!って場面で使える略語、単語の省略形、短縮形の調べ方・書き方を紹介します

我々日本人は何かと名称を省略して言うのが好きだと思います。サービス名とかバンド名とかお笑い芸人名とか。

英語も同様で省略形で明記されている場合が多々あります。

  • 仕事の書類に記載しないといけないんだけど長すぎて書ききれないよ…
  • 毎回長い単語を書くの面倒だな…
  • 意味が変わらないなら省略形の方が楽だな…
  • 略語っぽい単語を見たんだけど、これ何て意味なの?

そんな方はぜひ参考にしてみてください。

全ての単語をここで書いていくのは無理があるので、便利な調べ方の紹介をします。

 



まず基本形

一番目に付く身近なものは「曜日」や「月」ではないでしょうか?

例えば…

  • 月曜日 ⇒ Monday ⇒ Mon.

  • 1月 ⇒ January ⇒ Jan.

のような感じですよね。

月や曜日は簡単で先頭の3文字を使うだけでOKです。

一応の決まりとしては 末尾にドット「.」を付けるのが正解ですが、別に付けていなくても大丈夫です。

 

省略語を調べられるサイト

今回紹介するとても便利なサイトはこちらです。

The Web's largest and most authoritative acronyms and abbrev…


では以下で使い方を見ていきましょう。

Abbreviations.com の使い方

サイトへアクセス!

まずはアクセスしてみてください。トップページヘッダ部に検索テキストボックスがあると思います。↓の黄色枠です。

 

調べたい単語を入力

ページトップにある検索テキストボックス内に、調べたい単語を入力します。

今回は試しに「pieces 」を調べてみます。(英語の注文書や出荷帳票に数量の欄を作りたいけどカラム幅短すぎ!なんてことないですか?僕はありました笑)

まずは調べたい単語(今回はpieces)を入力し、右側にある「Term >> Abbreviation」ラジオボタンを選択してください。

 

検索結果を見てみる

後は「SEARCH」ボタンをクリック!! 検索が実行され、ページ中段辺りに結果が表示されます。

ちょっと拡大しましょう。

「PCS」や「pcs.」が見つかりました。

このようにAbbreviation.comを使用すれば簡単に単語の省略形が見つけれます。

ちょっと脱線しますが、エンジニアの方なんかはDatabaseのフィールド論理名が業務チックな長い日本語の組み合わせ…物理名どうしよ…なんて時ににも使えますね。

ちなみに「Abbreviation」は略語、略字、省略、短縮 などの意味です。

あと一緒に「Acronym」も言いますが、これは頭文字を繋げた頭字語のことで、今回紹介している略語とはちょっとニュアンスが違います。

ASAP (As soon as possible)とか、FYI (For your information)など。

 

逆引きのやり方

さて省略された単語を調べる方法を上記で書きましたが、

Abbreviation.comでは「略語 ⇒ 元の単語」のように逆引きもできます。

英語でこの3つの頭文字みたいの何?って時は調べてみても良いかと思います。

 

先ほど出てきた「PCS」を逆引きしてみました。

結構ありますね…。右側にRateがあると思いますが、これが低いものはちょっと信ぴょう性が低いです。特定のサービス内やある業種内だけで使ってる特殊な言い方も出てます。

 

最後に

今回は略語について書いてみました。日常そこまで頻出はしないかと思いますが、困ったときは上記のようなサイトを活用してみてください。

もちろん辞書を調べてみるのも良いかと思います!少しまじめな文章や書類に記載する場合は、ネット+辞書でダブルチェックしてみることをお勧めします。

※なんだか、Abbreviation.comの紹介みたいになってしまいましたが、私は回し者ではありません!!

それでは!

 

…とせっかく上記のサイトを紹介した後に、こんなこと言ってはいけませんが、毎回サイト行って検索するのはダルい!って人は Google で
「調べたい単語 Abbreviation」
で検索してもOKです…笑。多分Abbreviation.comが上位に出てくると思いますが。