英語で「今日は何日? 何曜日?」は何て言う?

日常のちょっとした英語フレーズを、難解な文法用語を使わずに紹介していきます!

今回は「今日は何日? 何曜日?」です。

日本語で日付や曜日を尋ねる場合「何日、何曜日」どちらの事を言っているかは一目瞭然ですよね。一聴瞭然?とも言えるかもしれません。

しかし英語では少し混乱しやすいです。日本人にとっては同じように感じる単語を使うので、わかっているようでもとっさに「あれ?どっちだっけ?」となることもよくあります。

ここで違いを確認してしっかり覚えましょう。それでは、見ていきましょう!



今日は何日? 何曜日?

まず「日、曜日」を尋ねるには以下の単語を使います。

date :日
day :曜日

どっちも「日」として使える単語なので困惑してしまうかもしれませんね。

 

実際フレーズとして、日付を尋ねる場合は…

What’s the date today?
(今日って何日?)

 

曜日を尋ねる場合は…

What day is (it) today?
(今日って何曜日?)

となります。itは付けても付けなくても大丈夫です。

 

発音

まずは「何日」を尋ねるフレーズの発音。

What’s the date today?
「ワッツ  ザ  デイt トゥデェィ 」

「デイt」は書き間違えじゃありません。無理矢理カタカナで書くと「デイトゥ」みたいな感じになりますが「ト」とはっきり発音はしません。息を強く吹いた「トゥ」みたいな感じです。

 

次は「曜日」を尋ねるフレーズの発音

What day is (it) today?
「ワッデェィ  イズィッ  トゥデェィ 」

「What」と「day」は繋がって1つの単語みたいに発音しいます。 また、「is」もカタカナの「イズ」ではなく「イz」みたいな感じです。

 

補足

どうしても混乱してしまう方の為に少しチートテクニックを紹介します。(チートじゃないですが)

「今自分が聞いてるのは日付/曜日だよな。」と自分への確認用に、それぞれのフレーズのあとに単語を1つ付け加えます。

例えば、日付を聞く場合には…

What’s the date today? 3rd?
(今日って何日? 3日?

曜日を聞く場合には…

What day is (it) today? Monday?
(今日って何曜日? 月曜日?

このように後ろに自分が聞いている事(日付なのか、曜日なのか)を付け加えてあげると、何を聞いているのか確認にもなりますし、相手が間違えて受け取る確率は減ります。

但し場面によっては、以下のような誤った質問でも、間違いに気が付かず(指摘されず)通じてしまう事もあるので使いすぎには注意です…汗。

What’s the date today? Monday?(今日って何日? 月曜日?
What day is (it) today? 3rd?(今日って何曜日? 3日?

間違いを気にしないネイティブだと誤りを指摘しないので、ただ「yeah」と返してくるかもしれません。

 

とは言え、自分の為になる使い方ではないのでしっかり違いを覚えて正しく使い分けできるようにしましょう!

 

最後に

さて今回のフレーズは使い慣れるまでに少し練習が必要かと思います。どっちがどっちか慣れるまでに混乱してしましますが、沢山練習すればすぐに覚えるはずです。ちゃんと声に出して練習してくださいね!両方共に是非使いこなしてください!

それでは!