英語で住所の書き方。

今回は「英語で住所の書き方。」を紹介します。

海外のお店からインターネットで買い物が出来るようになったり、海外旅行へ行って日本の自宅や友人に荷物を送ったり、

英語で住所を書くことにも慣れておいた方が良い時代になった気がします。

特にその予定もなくても、とても簡単なので、ぜひ覚えちゃいましょう。

それでは見ていきましょう!



書き順

まず、これだけ覚えておけばほとんど大丈夫でしょう。書き順。日本とは「」です。

日本の場合、

  1. 郵便番号
  2. 都道府県
  3. 市町村
  4. (町名)・番地
  5. 名前

という書き方ですね。

でも英語で書く場合は

  1. 名前
  2. (町名)・番地
  3. 市町村
  4. 都道府県(アメリカで言えば州)
  5. 郵便番号

です。ホントにそのまま逆ですね。逆に覚えやすいかもしれません。

 

例を挙げてみましょう。

日本語

〒272-0004
千葉県市川市原木1丁目11−1
なんとか なるお

英語

Naruo Nantoka

1-11-1 Baraki, Ichikawa-shi, Chiba-ken, 272-0004 (JAPAN)

基本的に住所番地、市町村、都道府県、郵便番号のそれぞれの間にカンマ「 , 」を入れて下さい。

市(-shi)や県(-ken)は付けなくてもOKです。

 

アパート住まいの場合は「番地」の前に書いて下さい。上記の住所に「なんとかアパート 102号室」を追加すると

Naruo Nantoka

#102 Nantoka-apart

1-11-1 Baraki, Ichikawa-shi, Chiba-ken, 272-0004 (JAPAN)

のような感じです。「#」は「シャープ」ではなくて「ナンバー(No.)」です。

 

入力フォームの書き方

インターネットで買い物をした際や、何かの申込用紙に記入をする場合など、決まった入力フォームがあると思います。

その書き方は以下のとおりです。大概、各項目が以下のような項目にわかれていると思います。

  1.  FIRST NAME :
  2.  LAST NAME  :
  3.  ADDRESS LINE 1: 
  4.  ADDRESS LINE 2 :
  5.  CITY :
  6.  COUNTRY:
  7.  STATE / PROVINCE:
  8.  ZIP / POST CODE  :
  9.  PHONE :

① FIRST NAME / ② LAST NAME  

これは名前ですね。このように分かれている場合もありまし、「Full Name」と1つになっている場合もあります。

First nameは「」、Last Nameは「苗字」です。

※ Last Nameはたまに「Family Name」「Surname」となっている場合もありますが、いずれも苗字の事です。

 

③ ADDRESS LINE 1

ここは英語で言うと「Street address」を書く場所。つまりは「(町名)・番地」を書きます。例で言えば、

1-11-1 Baraki

 

④ ADDRESS LINE 2 

これはアパートメントや建物の名前を入れる場所です。アパートや建物名があれば記入して、なければ空白でOKです。

#102 Nantoka-apart

⑤ CITY / Suburb

市町村です。「-shi」は付けても付けなくても大丈夫です。

Ichikawa-shi

⑥ COUNTRY

国名です。

JAPAN

インターネットで買い物をした場合、国名の入力欄はドロップダウンリストで選択式になっている場合が多いと思います。
多くのサイトではリスト上で「Jamaica」の次に「Japan」が出てきます。
でも国名のドロップダウンリストって結構長くて探すのが面倒ですよね。
もしパソコンで入力してる時は、リストを開いた状態からキーボードで「J (ジェイ)」キーを入力すると、Jamaicaまで移動するのでその次にJapanがあります。
国名ドロップダウンリストの選択例

⑦ STATE / PROVINCE

アメリカなどの外国であれば州、日本であれば県を入れる場所です。

Chiba-ken

※日本の都道府県事情を分かっているサイトであれば「Prefecture」となっているかもしれません。

⑧ ZIP / POST CODE

郵便番号ですね。

272-0004

⑨ PHONE

これは電話番号。ここは少し注意が必要です。普段使っている日本の番号に「国番号:81」を付けなければいけません。さらに、日本の電話番号の先頭についている「0」これは削除します。例えば…

日本国内の形式「090-1111-2222

国際的な形式「+81-90-1111-2222

※先頭に「+」を忘れずに。とはいえ経験上電話が掛かってきた試しがないので、間違えちゃっても大丈夫だとは思いますけどね。

 

以上が、オンラインストア、申込用紙や申請用紙などへの記入方法です。電話番号の部分が少し変わっているので、そこさえ注意すれば特に問題はないでしょう。

 

海外サイトでお買い物する際に

試しに海外のサイトで何か買ってみるのも良いかもしれませんが、海外のサイトは多少のリスクもありますので、セキュリティがしっかりしているサイトで買い物をすると良いでしょう。

大手ブランドや名のしれたお店なら大概問題ないでしょうけどね。念のため気をつけてください!

基本的に決済はクレジットカードになります。ご存じの方も多いかと思いますが、オンライン決済代行サービス「Paypal」が利用可能なサイトも結構あります。

この「Paypal」を利用すれば、海外サイトに直接お金を払うのではなく、代行決済してくれます。(最近はPaypalも日本で認知されるようになってきていますかね??)

もちろんPaypalに支払い情報を登録する必要がありますが、セキュリティ・プロテクションは充実してます(代行決済の会社なので、その辺はしっかりしてます)。

商品が届かないような場合にも、Paypalに申し立てをすれば返金申請もやってくれます。

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最後に

この書き方を覚えておけば、海外で何か住所を書く時、海外のオンラインショップで買い物をする時など困らないと思います。是非覚えておいてください!

それでは!