英語で「よろしくお願いします」は何て言う?

日常生活で頻出する「よろしくおねがいします!」皆さんも毎日のように使いませんか?

自己紹介、何かを依頼するとき、協力して何かを始める時… 本当によく使いますよね。

今回は「よろしくおねがいします」を英語で何と表現すれば良いかを紹介します。

実は、全く一致するフレーズや単語というものがありませんので「≒ よろしくおねがいします」のフレーズを紹介します。

発音サンプルもありますので、是非確認してみてください。



英語で「よろしくお願いします」

早速解説していきます!

 

よろしくお願いしますを表現するには、以下のように言えます。

I’m looking forward to working with you.
Thank you for your cooperation.

本来の意味は

  • あなた(たち) を働くことを楽しみにしています!
  • 協力してくれてありがとうございます!

という感じです。

working は別の動詞に変更ができます。

I’m looking forward to playing with you.
⇒ 一緒にプレイすることを楽しみにしています。(スポーツやゲームなど)
I’m looking forward to seeing you.
⇒ お会いできるのを楽しみにしております!

seeingはちょっとニュアンスが違いますかね。

 

他に、よく日本人が使っているのは

Thanks in advance.

があります。…が、僕的にはおススメしません。

これ結構言われると嫌な人が多いです。僕も言われるとちょっと嫌です。

実は結構多くの人はが、このフレーズを失礼だなと感じています。

理由は…

初めに感謝を押し付けて No と言わせないような(言いにくいような)状況を作っているからです。

人によっては、「相手があなたが要求したことを、何でもしてくれるものだと仮定している言い方だ」とも言います。

カジュアルに言えば「このお願いやってくれるよね? 先にお礼言っとくよ、ありがと~!」と言った感じです。

そうは言っても結構使われている言葉なので、そこまで慎重にならなくてもOKですけど

使い過ぎには注意ですね。たまに屁理屈を言う人がいいます(僕のように笑)

 

発音

I’m looking forward to working with you.
(アイム ルッキン フォワード トゥ ワーク ウィズ ユー)
※ forward と working は発音注意ですね。

Thank you for your cooperation.
(センキュー フォ ヨォア コーポレーション)

 

最後に

今回は日本の生活では、定番のフレーズを紹介しました。
やはり言語が違えば文化も違います。完全一致するフレーズを見つけることは大変ですが、似たようなニュアンスを出すことはできます。
今回紹介したフレーズを使って「よろしくお願いします!」を言ってみてください。
それでは!



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